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しゆヱホバのわれしめしたまへるところかくのごとし すなはくさふたゝしやうずるときにあたりてかれいなご造󠄃つくりたまふ そのくさわうかりたるのちしやうじたるものなり
Thus hath the Lord GOD shewed unto me; and, behold, he formed grasshoppers in the beginning of the shooting up of the latter growth; and, lo, it was the latter growth after the king's mowings.


grasshoppers
無し
he
〔出エジプト記10章12節~10章16節〕
12 こゝにヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢをエジプトののうへにのべいなごをエジプトのくににのぞませてへううちのこしたる諸󠄃すべてくさこと〴〵食󠄃くらはしめよ~(16) こゝをもてパロ急󠄃いそぎモーセとアロンをめしわれなんちらの神󠄃かみヱホバと汝等なんぢらとにむかひてつみををかせり
〔イザヤ書33章4節〕
4 蟊賊󠄄おほねむしのものをはみつくすがごとくひとなんぢらのたからをとりつくさん またいなごのとびつどふがごとくひとなんぢらのたからにとびつどふべし
〔ヨエル書1章4節〕
4 かみくらふ蝗虫おほねむし遺󠄃のこせる者󠄃ものむれゐる蝗虫おほねむしのくらふ所󠄃ところとなりその遺󠄃のこせる者󠄃ものはなめつくすおほねむしのくらふ所󠄃ところとなりその遺󠄃のこせる者󠄃もの喫󠄆くひほろぼす蝗虫おほねむし食󠄃くら所󠄃ところとなれり
〔ヨエル書2章25節〕
25 なんぢらに遣󠄃つかはしし大軍たいぐんすなはちむれゐるいなごなめつくすいなご喫󠄆すひほろぼすいなごかみくらふいなごくひあらせるとしをわれなんぢらにつくのはん
〔アモス書4章9節〕
9 われ枯死殼しひなせ朽腐穗くさりほとをもて汝等なんぢらうちなやませり またなんぢらの衆多おほくその葡萄園ぶだうばたけ無花果樹いちじくのき橄欖樹かんらんのきとはいなごこれを食󠄃くらへり しかるになんぢらはわれかへらずとヱホバいひたまふ
〔ナホム書3章15節~3章17節〕
15 其處そこにてなんぢつるぎなんぢをきらそのなんぢをほろぼすこと吸蝗すひいなごのごとくなるべし なんぢ吸蝗すひいなごのごとく數󠄄かずおほからばおほかれ なんぢ群蝗むれいなごのごとく數󠄄かずおほからばおほかれ~(17) なんぢ重臣ちようしん群蝗むれいなごのごとくなんぢぐんちやういなごむれのごとし 寒󠄃さむにはかき巢窟そうくつ構󠄃かまいできたればとびる そのところ者󠄃ものなし
mowings
無し
shewed
〔エレミヤ記1章11節~1章16節〕
11 ヱホバのことばまたわれのぞみていふヱレミヤよなんぢなにをみるやわれこたへけるは巴旦杏はたんきやうえだをみる~(16) われかれらのすべ惡事あしきことのためにわがさばきをかれにつげんはかれらわれをすててほか神󠄃かみかうきおのれのにてつくりしものはいするによる
〔エレミヤ記24章1節〕
1 バビロンのわうネブカデネザル、ユダのわうヱホヤキムのヱコニヤおよびユダの牧伯等きみたち木匠たくみ鐵匠かぢをヱルサレムよりバビロンにうつせしのちヱホバわれにヱホバの殿みや前󠄃まへおかれたる二筐ふたかご無花果いちぢくしめしたまへり
〔エゼキエル書11章25節〕
25 かくてわれヱホバのわれにしめしたまひしことばこと〴〵俘囚者󠄃とらはれびとつげたり
〔アモス書7章4節〕
4 しゆヱホバのわれしめしたまへる所󠄃ところかくのごとし すなはしゆヱホバをもてばつせんとてよびたまひければ大淵おほわだきまた產業さんげふかんとす
〔アモス書7章7節〕
7 またわれしめしたまへるところかくのごとし すなは準繩󠄂はかりなはをもてきづける石垣いしがきうへにヱホバちその準繩󠄂はかりなはとりたまふ
〔アモス書8章1節〕
1 しゆヱホバのわれしめしたまへるところかくのごとし すなはじゆくしたる果物くだものひとかごあり
〔ゼカリヤ書1章20節〕
20 ときにヱホバ四箇よたり鍛冶かねぢわれしめたまへり

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そのいなご靑物あをもの食󠄃盡くひつくししのちわれいへしゆヱホバよねがはくはゆるしたまへ ヤコブはちひさいかでかたつことをんと
And it came to pass, that when they had made an end of eating the grass of the land, then I said, O Lord GOD, forgive, I beseech thee: by whom shall Jacob arise? for he is small.


O Lord
〔出エジプト記32章11節〕
11 モーセその神󠄃かみヱホバのかほなだめていひけるはヱホバよなんぢなどておほいなる權能ちからつよをもてエジプトのくにより導󠄃みちびきいだしたまひしなんぢたみにむかひていかりはつしたまふや
〔出エジプト記32章12節〕
12 なんぞエジプトびとをしてかくいはしむべけんやいはかれ禍󠄃わざはひをくだして彼等かれらやまころおもてよりほろぼつくさんとて彼等かれら導󠄃みちびいだせしなりとされなんぢはげしいかりなんぢたみにこの禍󠄃わざはひくださんとせしをおもなほしたまへ
〔出エジプト記34章9節〕
9 いひけるはヱホバよわれもしなんぢ前󠄃まへめぐみたらばねがはくはしゆ我等われらうちにいましてゆきたまへこれうなじこはたみなればなり我等われらあくつみゆる我等われらなんぢ所󠄃有󠄃もちものとなしたまへ
〔民數紀略14章17節~14章19節〕
17 わがしゆねがはくはいまなんぢ權能ちからおほいならしめてなんぢいひたまへるごとくしたまへ~(19) ねがはくはなんぢおほいなる恩惠めぐみをもちなんぢがエジプトよりいまにいたるまでこのたみゆるしゝごとくにこのたみあくゆるしたまへ
〔エレミヤ記14章7節〕
7 ヱホバよ我儕われらつみわれらを訟󠄃うつたへてあかしをなすともねがはくはなんぢためことをなしたま我儕われら違󠄇背そむきはおほいなり我儕われらなんぢつみをかしたり
〔エレミヤ記14章20節〕
20 ヱホバよわれらはおのれのあく先祖󠄃せんぞとがるわれらなんぢつみをかしたり
〔エレミヤ記14章21節〕
21 なんぢのためにわれらをすてたまふなかなんぢさかえくらゐはづかしめたまふなかなんぢのわれらにたて契󠄅約けいやくをおぼえてやぶりたまふなかれ
〔ダニエル書9章19節〕
19 しゆきゝいれたまへしゆゆるしたまへしゆきゝいれておこなひたまへこのこと遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみなんぢみづからのためにこれをなしたまへなんぢまちなんぢたみなんぢをもて稱󠄄となへらるればなり
〔アモス書7章5節〕
5 ときわれいへしゆヱホバよねがはくはみたまへ ヤコブはちひさいかでかたつことをんと
〔ヤコブ書5章15節〕
15 さらば信仰しんかう祈󠄃いのりめる者󠄃ものすくはん、しゅかれを起󠄃おこたまはん、もしつみをかししことあらばゆるされん。
〔ヤコブ書5章16節〕
16 このゆゑたがひつみあらはし、かつ癒󠄄いやされんためにあひたがひ祈󠄃いのれ、たゞしきひと祈󠄃いのりははたらきておほいなるちからあり。
by whom shall Jacob arise
〔イザヤ書51章19節〕
19 このふたつのことなんぢにのぞめりたれかなんぢのためになげかんや 荒廢あれすたれ饑󠄃饉ききんほろびのつるぎなんぢにおよべりわれいかにしてなんぢをなぐさめんや
〔エゼキエル書9章8節〕
8 彼等かれらひとちけるときわれ遺󠄃のこされたれば俯伏ひれふしさけいひ嗚呼あゝしゆヱホバよなんぢいかりをヱルサレムにもらしてイスラエルの殘餘者󠄃のこれるものこと〴〵くほろぼしたまふや
〔エゼキエル書11章13節〕
13 かくてわが預言よげんしをるときにベナヤのペラテヤしにたればわれ俯向うつむきふし大聲おほごゑさけ嗚呼あゝしゆヱホバよイスラエルの遺󠄃餘者󠄃のこれるものこと〴〵ほろぼぼさんとしたまふやといふに
for
〔詩篇12章1節〕
1 ああヱホバよたすけたまへ そは神󠄃かみをうやまふひとはたえ誠󠄃まことあるものはひとのなかより消󠄃失きえうするなり
〔詩篇44章24節~44章26節〕
24 いかなれば聖󠄃顏みかほをかくしてわれらがうくる苦難󠄄なやみ虐󠄃待しへたげとをわすれたまふや~(26) ねがはくは起󠄃おきてわれらをたすけたまへ なんぢの仁慈いつくしみのゆゑをもてわれらをあがなひたまへ
〔イザヤ書37章4節〕
4 なんぢの神󠄃かみヱホバあるひはラブシヤケがもろもろのことばをききたまはん かれはそのきみアツスリヤわうにつかはされていけ神󠄃かみをそしれり なんぢの神󠄃かみヱホバそのことばをききてあるいはせめたまふならん されば請󠄃こふなんぢこの遺󠄃のこれるもののために祈󠄃禱いのりをささげよと
〔エレミヤ記42章2節〕
2 みな預言者󠄃よげんしやヱレミヤのもときたりていひけるはなんぢ前󠄃まへわれらのもとめ受納󠄃うけいれられんことをねが請󠄃われ遺󠄃のこれる者󠄃ものためなんぢ神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのれ(いまなんぢみるがごとくわれらは衆多おほくうち遺󠄃のこれる者󠄃ものにしてすくなきなり)
〔ゼカリヤ書4章10節〕
10 たれちひさこと藐視󠄃いやしむる者󠄃ものななつ者󠄃もの遍󠄃あまね全󠄃地ぜんち往󠄃來ゆききするヱホバのなり準繩󠄂さげふりのゼルバベルのにあるをよろこばん
when
〔出エジプト記10章15節〕
15 いなご全󠄃國ぜんこくうへおほひければくに暗󠄃くらくなりぬしかしていなご諸󠄃すべてくさおよびへううちのこせし食󠄃くらひたればエジプト全󠄃國ぜんこくおいにも田圃たはたくさにもあを者󠄃ものとてはのこらざりき
〔ヨハネ黙示録9章4節〕
4 くさ、すべてのあをきもの又󠄂またすべての害󠄅そこなふことなく、ただひたひ神󠄃かみいんなきひとをのみ害󠄅そこなふことをめいぜられたり。

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ヱホバそのおこなへることにつきて悔󠄃くいをなしわれこれをなさじといひたまふ
The LORD repented for this: It shall not be, saith the LORD.


(Whole verse)
〔申命記32章36節〕
36 ヱホバつひにそのたみさばきまたそのしもべ憐憫あはれみをくはへたまはんかれらのちからのすでにさりうせてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものもあらずなれるをたまへばなり
〔歴代志略上21章15節〕
15 神󠄃かみまた使󠄃者󠄃つかひをヱルサレムに遣󠄃つかはしてこれをほろぼさんとしたまひしがそのこれをほろぼすにあたりてヱホバ視󠄃てこの禍󠄃害󠄅わざはひをなせしを悔󠄃そのほろぼす使󠄃者󠄃つかひいひたまひけるはたれいまなんぢの住󠄃とどめよとときにヱホバの使󠄃者󠄃つかひはヱブスびとオルナンのうちかたはらたちをる
〔詩篇106章45節〕
45 その契󠄅約けいやくをかれらのためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせたまひて
〔ホセア書11章8節〕
8 エフライムよわれいかでなんぢをすてんやイスラエルよわれいかでなんぢをわたさんやわれいかでなんぢをアデマのごとくせんやいかでなんぢをゼボイムのごとくんやわがこゝろわがうちにかはりてわれ愛憐いつくしみことごとくもえおこれり
〔ヨエル書2章14節〕
14 たれかれのあるひはたちかへ悔󠄃くい祝󠄃福󠄃めぐみをそのあとにとめのこしなんぢらをして素祭そさい灌祭くわんさいとをなんぢらの神󠄃かみヱホバにささげしめたまはじとしらんや
〔アモス書7章6節〕
6 ヱホバそのおこなへることにつきて悔󠄃くいをなしわれこれをなさじとしゆヱホバいひたまふ
〔ヨナ書3章10節〕
10 神󠄃かみかれらのすところをかんがみそのあしき途󠄃みちはなるるをそなはし彼等かれらになさんといひ所󠄃ところ災禍󠄃わざはひ悔󠄃くいこれをなしたまはざりき
〔ヤコブ書5章16節〕
16 このゆゑたがひつみあらはし、かつ癒󠄄いやされんためにあひたがひ祈󠄃いのれ、たゞしきひと祈󠄃いのりははたらきておほいなるちからあり。

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しゆヱホバのわれしめしたまへる所󠄃ところかくのごとし すなはしゆヱホバをもてばつせんとてよびたまひければ大淵おほわだきまた產業さんげふかんとす
Thus hath the Lord GOD shewed unto me: and, behold, the Lord GOD called to contend by fire, and it devoured the great deep, and did eat up a part.


called
〔出エジプト記9章23節〕
23 モーセてんにむかひてつゑのべたればヱホバいかづちへう遣󠄃おくりたまふ又󠄂またいでてすヱホバへうをエジプトの降󠄄ふらせたまふ
〔出エジプト記9章24節〕
24 かくへうふり又󠄂またかたまりへうまじりて降󠄄はなははげしエジプト全󠄃國ぜんこくにはそのくに成󠄃なしてよりこのかたいまかゝ者󠄃ものあらざりしなり
〔レビ記10章2節〕
2 ヱホバよりいで彼等かれらやきほろぼせりすなはち彼等かれらはヱホバの前󠄃まへしにうせぬ
〔民數紀略16章35節〕
35 かつまたヱホバのもとよりいでてかのかうをそなへたる者󠄃もの二百五十にんやきつくせり
〔イザヤ書27章4節〕
4 われにいきどほりなしねがはくは荊棘いばらおどろのわれとたゝかはんことを さらばわれすすみ迎󠄃むかへてみなもろともに焚盡やきつくさん
〔イザヤ書66章15節〕
15 視󠄃よヱホバは火中ひのなかにあらはれてきたりたまふその 車輦みくるまははやちのごとし はげしき威󠄂勢いきほひをもてそのいかりをもらしのほのほをもてそのせめをほどこしたまはん
〔イザヤ書66章16節〕
16 ヱホバはをもてつるぎをもてよろづのひとつみなひたまはん ヱホバに刺殺さしころさるるものおほかるべし
〔エレミヤ記4章4節〕
4 ユダの人々ひと〴〵とヱルサレムに住󠄃める者󠄃もの汝等なんぢらみづから割󠄅禮かつれいをおこなひてヱホバにきおのれのこゝろ前󠄃まへかはしからざれば汝等なんぢら惡行あしきおこなひのためわがいかりごとくにはつしてえんこれをすものなかるべし
〔エレミヤ記21章12節〕
12 ダビデのいへよヱホバかくいふなんぢ朝󠄃あさごとにただしさばきをなしものうばはるるひとをその暴逆󠄃者󠄃しへたぐるものよりすくしからざればなんぢらのおこなひあしきによりてわがいかりのごとくにもえきえざるべし
〔ヨエル書2章30節〕
30 またてん徴證しるしあらはさん すなはありあり煙󠄃けぶり柱󠄃はしらあるべし
〔アモス書1章4節〕
4 われハザエルのいへ遣󠄃おくりベネハダデの宮殿みや〳〵やか
〔アモス書1章7節〕
7 われガザの石垣いしがきうち遣󠄃おく一切すべて殿とのやか
〔アモス書4章11節〕
11 われなんぢらのうちまちほろぼすことソドム、ゴモラを神󠄃かみほろぼしたまひしごとくしたればなんぢらはほのほなかよりとりいだしたる燃柴もえさしのごとくなれり しかるもなんぢらはわれかへらずとヱホバいひたまふ
〔アモス書5章6節〕
6 なんぢらヱホバをもとめよ さらいくべし おそらくはヱホバのごとくにヨセフのいへおちくだりたまひてそのこれをやかん ベテルのためにこれを者󠄃もの一人ひとりもあらじ
〔ミカ書1章4節〕
4 やまかれしたたにけたり 前󠄃まへなるらふのごとくさかながるるみづごと
〔ナホム書1章6節〕
6 たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために
〔ヘブル書1章7節〕
7 また御使󠄃みつかひたちにつきては 『神󠄃かみは、その使󠄃つかひたちをかぜとなし、 そのつかふる者󠄃ものほのほとなす』とたまふ。
shewed
〔アモス書7章1節〕
1 しゆヱホバのわれしめしたまへるところかくのごとし すなはくさふたゝしやうずるときにあたりてかれいなご造󠄃つくりたまふ そのくさわうかりたるのちしやうじたるものなり
〔アモス書7章7節〕
7 またわれしめしたまへるところかくのごとし すなは準繩󠄂はかりなはをもてきづける石垣いしがきうへにヱホバちその準繩󠄂はかりなはとりたまふ
〔ヨハネ黙示録4章1節〕
1 こののちわれしに、視󠄃よ、てんひらけたるもんあり。はじめわれかたるをきしラッパのごときこゑいふ『ここにのぼれ、われこののちおこるべきことなんぢしめさん』

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ときわれいへしゆヱホバよねがはくはみたまへ ヤコブはちひさいかでかたつことをんと
Then said I, O Lord GOD, cease, I beseech thee: by whom shall Jacob arise? for he is small.


cease
〔詩篇85章4節〕
4 われらのすくひの神󠄃かみよかへりきたり我儕われらにむかひて忿怒みいかりをやめたまへ
〔イザヤ書10章25節〕
25 ただ頃刻󠄂しばらくにして忿恚いきどほりはやまん がいかりは彼等かれらをほろぼしてやま
〔アモス書7章2節〕
2 そのいなご靑物あをもの食󠄃盡くひつくししのちわれいへしゆヱホバよねがはくはゆるしたまへ ヤコブはちひさいかでかたつことをんと
for
〔イザヤ書1章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバわれらにすこしの遺󠄃のこりをとどめたまふことなくば我儕われらはソドムのごとく又󠄂またゴモラにおなじかりしならん
〔エレミヤ記30章19節〕
19 感謝󠄃かんしや歡樂者󠄃よろこぶものこゑとそのうちよりいでんわれかれらをまさかれすくなからじわれかれらをたつとくせんかれいやしめられじ
〔アモス書7章2節〕
2 そのいなご靑物あをもの食󠄃盡くひつくししのちわれいへしゆヱホバよねがはくはゆるしたまへ ヤコブはちひさいかでかたつことをんと
〔アモス書7章3節〕
3 ヱホバそのおこなへることにつきて悔󠄃くいをなしわれこれをなさじといひたまふ

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ヱホバそのおこなへることにつきて悔󠄃くいをなしわれこれをなさじとしゆヱホバいひたまふ
The LORD repented for this: This also shall not be, saith the Lord GOD.


(Whole verse)
〔士師記2章18節〕
18 かれらのためにヱホバ士師さばきつかさてたまひしときあたりてはヱホバつねにその士師さばきつかさとともにいましその士師さばきつかさあひだはヱホバかれらをてきよりすくひいだしたまへりはかれらおのれを虐󠄃しへたげくるしむるものありしをうめきかなしめるによりてヱホバこれあはれみたまひたればなり
〔士師記10章16節〕
16 しかしてたみおのれのうちよりことなる神󠄃々かみ〴〵とりのぞきてヱホバにつかへたりヱホバのこゝろイスラエルの艱難󠄄なやみるに忍󠄄しのびずなりぬ
〔詩篇90章13節〕
13 ヱホバよかへりたまへかくていくそのときをたまふや ねがはくはなんぢのしもべらにかゝはれるみこころをへたまへ
〔詩篇135章14節〕
14 ヱホバはそのたみのために審判󠄄さばきをなしそのしもべにかかはれる聖󠄃意みこころをかへたまふべければなり
〔エレミヤ記26章19節〕
19 ユダのわうヒゼキヤとすべてのユダびとかれころさんとせしことありしやヒゼキヤ、ヱホバをおそれヱホバにもとめければヱホバかれらに降󠄄くださんとつげたまひしわざはひ悔󠄃くいたまひしにあらずや我儕われらかくすは自己おのれ靈魂たましひをそこなふおほいなるあくをなすなり
〔ヨナ書4章2節〕
2 ヱホバに祈󠄃いのりていひけるはヱホバよわれなほ本國くににありしときかくあらんといひしにあらずや さればこそ前󠄃さきにタルシシへ逃󠄄のがれたるなれ われなんぢは矜恤めぐみある神󠄃かみ 憐憫あはれみあり いかること遲󠄃おそ慈悲じひふかくして災禍󠄃わざはひ悔󠄃くいたまふものなりとしればなり

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またわれしめしたまへるところかくのごとし すなは準繩󠄂はかりなはをもてきづける石垣いしがきうへにヱホバちその準繩󠄂はかりなはとりたまふ
Thus he shewed me: and, behold, the Lord stood upon a wall made by a plumbline, with a plumbline in his hand.


a wall
〔サムエル後書8章2節〕
2 ダビデまたモアブをかれらをしてふさしめ繩󠄂なはをもてかれらをはかれりすなは二條ふたすぢ繩󠄂なはをもてころ者󠄃ものはか一條ひとすぢ繩󠄂なはをもていかしおく者󠄃もの量度はかるモアブびと貢物みつぎ納󠄃いれてダビデの臣僕しもべとなれり
〔列王紀略下21章13節〕
13 われサマリヤをはかりし繩󠄂なはとアハブのいへにもちひし準繩󠄂さげふりをヱルサレムにほどこしひとさらぬぐひこれをぬぐひて反覆󠄄ふせるがごとくにヱルサレムをぬぐひさらん
〔イザヤ書28章17節〕
17 われ公󠄃平󠄃こうへい準繩󠄂はかりなはとし正義せいぎおもしとす かくへうはいつはりにてつくれる避󠄃所󠄃さけどころをのぞきさりみづはそのかくれたるところにみなぎりあふれん
〔イザヤ書34章11節〕
11 刺猬はりねづみとそこをおのがものとなしさぎ鴉󠄄からすとそこにすまん ヱホバそのうへにみだれをおこす繩󠄂なはをはり空󠄃虛むなしきをきたらするおもしをさげたまふべし
〔エレミヤ哀歌2章8節〕
8 ヱホバ、シオンのむすめ石垣いしがきこぼたんとおもひさだめ 繩󠄂なはり こぼち進󠄃すゝみてそのをひかず ほり石垣いしがきとをしてかなしましめたまふ これらはともうれ
〔エゼキエル書40章3節〕
3 かれわれをひきて彼處かしこにいたりたまふに一箇ひとりひとあるをるその面容かほかたちあかがねのごとくにして麻󠄃あさ繩󠄂なは間竿はかりざをもんてり
〔ゼカリヤ書2章1節〕
1 こゝわれあげしに一箇ひとりひと量繩󠄂はかりなは執居とりゐければ
〔ゼカリヤ書2章2節〕
2 なんぢ何處いづこ往󠄃くやととひしにヱルサレムをはかりてそのひろさながさ幾何いくばくなるをんとすとわれこた
〔ヨハネ黙示録11章1節〕
1 こゝに、われつゑのごとき間竿けんざをあたへられたり、かくある者󠄃ものいふ『ちて神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょ香壇かうだん其處そこはいする者󠄃ものどもとをはかれ、
〔ヨハネ黙示録21章15節〕
15 われかた者󠄃もの都󠄃みやこもん石垣いしがきとをはからんためきん間竿けんざをてり。

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しかしてヱホバわれにむかひアモスなんぢなにるやといひたまひければ準繩󠄂はかりなはるとわれこたへしにしゆまたいひたまはくわれ準繩󠄂はかりなはわがたみイスラエルのなかまうわれふたゝかれらを見過󠄃みすぐしにせじ
And the LORD said unto me, Amos, what seest thou? And I said, A plumbline. Then said the Lord, Behold, I will set a plumbline in the midst of my people Israel: I will not again pass by them any more:


Amos
〔エレミヤ記1章11節~1章13節〕
11 ヱホバのことばまたわれのぞみていふヱレミヤよなんぢなにをみるやわれこたへけるは巴旦杏はたんきやうえだをみる~(13) ヱホバのことばふたゝびわれのぞみていふなんぢなにをみるやわれこたへけるは沸騰󠄃にえたちたるなべをみるそのおもてきたより此方こなたむか
〔ゼカリヤ書5章2節〕
2 かれわれになんぢなにるやといひければわれわれ卷物まきものとぶぶをそのながさは二十キユビトそのはばは十キユビト
I will not
〔エレミヤ記15章6節〕
6 ヱホバいひたまふなんぢわれをすてたりなんぢ退󠄃しりぞけりゆゑにわれなんぢのうへにのべなんぢほろぼさんわれあはれみうめ
〔エゼキエル書7章2節~7章9節〕
2 なんぢひとしゆヱホバかくいふイスラエルの末期をはりいたるこのくに四方よもさかひ末期をはりきたれり~(9) わがなんぢをしわれなんぢをあはれまずなんぢおこなひのためになんぢつみせんなんぢなせ憎󠄃にくむべきこと果報むくいなんぢうちにあるべしこれによりて汝等なんぢらわれヱホバのなんぢうつなるをしら
〔アモス書8章2節〕
2 ヱホバわれにむかひてアモスなんぢなにるやといひたまひければじゆくしたる果物くだものひとかごるとこたへしにヱホバわれいひたまはくわがたみイスラエルの終󠄃をはりいたれり われふたゝびかれらを見過󠄃みすぐしにせじ
〔ミカ書7章18節〕
18 いづれ神󠄃かみなんぢしかなんぢつみゆるしその產業さんげふ遺󠄃餘者󠄃のこりのものとが見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみ憐憫あはれみよろこぶがゆゑにその震怒いかりながたもちたまはず
〔ナホム書1章8節〕
8 かれみなぎる洪水こうずゐをもてそのところ全󠄃まつたほろぼおのれてきする者󠄃もの幽暗󠄃處くらきところ逐󠄃おひやりたまはん
〔ナホム書1章9節〕
9 なんぢらヱホバにむかひてなにはかるや かれ全󠄃まつたほろぼしたまふべし 患難󠄄なやみかさねて起󠄃おこらじ
I will set
〔エレミヤ哀歌2章8節〕
8 ヱホバ、シオンのむすめ石垣いしがきこぼたんとおもひさだめ 繩󠄂なはり こぼち進󠄃すゝみてそのをひかず ほり石垣いしがきとをしてかなしましめたまふ これらはともうれ
a plumbline

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イサクの崇邱たかきところあらされイスラエルの聖󠄃所󠄃きよきところこぼたれん われつるぎをもちてヤラベアムのいへ起󠄃たちむかはん
And the high places of Isaac shall be desolate, and the sanctuaries of Israel shall be laid waste; and I will rise against the house of Jeroboam with the sword.


Beer~sheba
〔創世記26章23節~26章25節〕
23 かくかれ其處そこよりベエルシバにのぼりしが~(25) こゝおい彼處かしこだんきづきてヱホバのてんまく彼處かしこはれ彼處かしこにてイサクのしもべゐどほれ
〔創世記46章1節〕
1 イスラエルそのおのれにつける諸󠄃すべて者󠄃ものとともにいでたちベエルシバにいたりてその父󠄃ちゝイサクの神󠄃かみ犧牲いけにへをさゝぐ
〔レビ記26章30節〕
30 われなんぢらの崇邱たかきところこぼなんぢらの柱󠄃はしら像󠄃ざうきりたふしなんぢらの偶像󠄃ぐうざうしかばねうへなんぢらの死體しかばねなげすてわがこゝろなんぢらをいみきらはん
〔レビ記26章31節〕
31 またなんぢらの邑々まち〳〵ほろぼなんぢらの聖󠄃所󠄃きよきところあらさんまたなんぢらの祭物そなへものかうばしきにほひかゞ
I will
〔列王紀略下15章8節~15章10節〕
8 ユダのわうアザリヤの三十八ねんにヤラベアムのザカリア、サマリヤにおいてイスラエルのわうとなれりそのあひだ月󠄃つき(10) こゝにヤベシのシヤルムたうをむすびてこれてきたみ前󠄃まへにてこれをうちしいしこれにかはりてわうとなれり
the high
〔アモス書3章14節〕
14 われイスラエルの諸󠄃もろ〳〵つみばつするにはベテルのだんばつせん そのだんつのをれおつべし
〔アモス書5章5節〕
5 ベテルをもとむるなかれ ギルガルに往󠄃ゆくなかれ ベエルシバにおもむなかれ ギルガルはかならとらへられゆきベテルはせん
〔アモス書8章14節〕
14 かのサマリヤのつみさしちかひダンよなんぢ神󠄃かみくとひまたベエルシバのみちくといへ者󠄃等ものどもかならたふれん またおくることあらじ

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ときにベテルの祭司さいしアマジヤ、イスラエルのわうヤラベアムに言遣󠄃いひつかはしけるはイスラエルのいへ眞󠄃中たゞなかにてアモスなんぢ叛󠄃そむけり かれ諸󠄃もろ〳〵ことばにはこのたふるあたはざるなり
Then Amaziah the priest of Bethel sent to Jeroboam king of Israel, saying, Amos hath conspired against thee in the midst of the house of Israel: the land is not able to bear all his words.


hath
〔列王紀略上18章17節〕
17 アハブ、エリヤをときアハブ、エリヤにいひけるはなんぢイスラエルをなやます者󠄃ものこゝにをるか
〔エレミヤ記26章8節~26章11節〕
8 ヱレミヤ、ヱホバにめいぜられし諸󠄃すべてことばたみつげをはりしとき祭司さいし預言者󠄃よげんしやおよび諸󠄃すべてたみかれとらへいひけるはなんぢかならしぬべし~(11) 祭司さいし預言者󠄃等よげんしやら牧伯等きみたちとすべてのたみうつたへていふ此人このひとにあたる者󠄃ものなりこゝなんぢらがみゝきゝしごとくこのまちにむかひてあし預言よげんをなしたるなり
〔エレミヤ記37章13節~37章15節〕
13 ベニヤミンのもんにいりしときそこにハナニヤのシレミヤのなるイリヤとなづくる門守かどもりをり預言者󠄃よげんしやヱレミヤをとらへてなんぢはカルデヤびと降󠄄くだるなりといふ~(15) 侯伯等きみたちすなはちいかりてヱレミヤをちこれを書記しよきヨナタンのいへひとやにいれたりそはこのいへひとやとなしたればなり
〔エレミヤ記38章4節〕
4 これをもてかの牧伯等きみたちわうにいひけるは請󠄃ふこのひところしたまへかれはかくのごとことばをのべてこのまち遺󠄃のこれる兵卒つはものたみ弱󠄃よわくす夫人かのひとたみやすきもとめずしてその害󠄅わざはひもとむるなりと
〔ルカ傳23章2節〕
2 うったでてふ『われらひとが、わがくにたみまどはし、みつぎをカイザルに納󠄃をさむるをきんじ、かつみづかわうなるキリストと稱󠄄となふるを認󠄃みとめたり』
〔使徒行傳5章28節〕
28我等われらかのによりてをしふることをかたきんぜしに、視󠄃よ、なんぢらはをしへをエルサレムに滿みたし、かのひとわれらに負󠄅はせんとす』
〔使徒行傳24章5節〕
5 我等われらこのひとるにあたか疫病えきびゃうのごとくにて、全󠄃世界ぜんせかいのユダヤびとのあひだに騷擾さわぎをおこし、かつナザレびと異端いたんかしらにして、
not
〔創世記37章8節〕
8 その兄弟きやうだいたちこれにいひけるはなんぢ眞󠄃まことにわれらのきみとなるや眞󠄃まこと我等われらををさむるにいたるやとそのゆめとそのことばのために益󠄃ます〳〵これをにくめり
〔エレミヤ記18章18節〕
18 かれらいふ去來いざわれら計策はかりごとまうけてヱレミヤをはからんそれ祭司さいしには律法おきてあり智慧󠄄ちゑある者󠄃ものには謀畧はかりごとあり預言者󠄃よげんしやにはことばありてうせざるべし去來いざわれらしたをもてかれちその諸󠄃すべてことばきくことをせざらんと
〔使徒行傳7章54節〕
54 人々ひとびとこれらのことばきてこゝろいかり滿切齒はがみしつつステパノにむかふ。
the priest
〔列王紀略上12章31節〕
31 かれ又󠄂また崇邱たかきところいへ建󠄄たててレビの子孫ひと〴〵にあらざるそのつねのたみ祭司さいしとなせり
〔列王紀略上12章32節〕
32 ヤラベアム八月󠄃ぐわつ節󠄄期いはひさだめたりすなはその月󠄃つきの十五にちなりユダにある節󠄄期いはひひとしかしてだんうへのぼりたりベテルにてかれかくそのつくりたるこうし禮物そなへものさゝげたり又󠄂またかれその造󠄃つくりたる崇邱たかきところ祭司さいしをベテルにたてたり
〔列王紀略上13章33節〕
33 このことのちヤラベアムそのあし途󠄃みちはなかへらずしてまたよのつねたみ崇邱たかきところ祭司さいしなせすなはたれにてもこの者󠄃ものこれてければ其人そのひと崇邱たかきところ祭司さいしなれ
〔列王紀略下14章23節〕
23 ユダのわうヨアシのアマジヤの十五ねんにイスラエルのわうヨアシのヤラベアム、サマリヤにおいてわうとなり四十一ねんくらゐにありき
〔列王紀略下14章24節〕
24 かれはヱホバの前󠄃まへあくをなしのイスラエルにつみをかさしめたるネバテのヤラベアムのつみはなれざりき
〔歴代志略下13章8節〕
8 いままたなんぢらはダビデの子孫しそんにあるヱホバのくにてきたいせんとすなんぢらは大軍たいぐんなり又󠄂またヤラベアムがつくりてなんぢらの神󠄃かみなしたるきんこうしなんぢらとともにあり
〔歴代志略下13章9節〕
9 なんぢらはアロンの子孫しそんたるヱホバの祭司さいしとレビびととを逐󠄃おひはな國々くに〴〵たみなすがごとくに祭司さいしたつるにあらずやすなはたれにもあれわか牡牛をうし一匹󠄃ひとつ牡羊をひつじ七匹󠄃ななつたづさへきたりてみた者󠄃ものみなかの神󠄃かみならぬ者󠄃もの祭司さいしとなることをるなり
〔エレミヤ記20章1節~20章3節〕
1 祭司さいしインメルのヱホバのいへつかさをさなるパシユル、ヱレミヤがこのことば預言よげんするをきけり~(3) 翌󠄃日あくるひパシユル、ヱレミヤを桎梏あしがせよりときはなちしにヱレミヤかれにいひけるはヱホバなんぢをパシユルと稱󠄄よばずしてマゴルミッサビブ(驚懼おそれ周󠄃圍󠄃まはりにあり)と稱󠄄たま
〔エレミヤ記29章26節〕
26 ヱホバなんぢ祭司さいしヱホヤダにかへ祭司さいしとなしなんぢらをヱホバのいへ監督つかさとなしたまふこはすべて狂妄くるかつみづから預言者󠄃よげんしやなりといふ者󠄃ものひとや桎梏あしがせにつながしめんためなり
〔エレミヤ記29章27節〕
27 しかるになんぢいま何故なにゆゑなんぢらにむかひてみづから預言者󠄃よげんしやなりといふところのアナトテのヱレミヤを斥責いましめざるや
〔マタイ傳21章23節〕
23 みやいたりてをしたまふとき、祭司長さいしちゃうたみ長老ちゃうらう御許みもときたりてふ『なに權威󠄂けんゐをもてこれことをなすか、がこの權威󠄂けんゐさづけしか』

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すなはちアモスかくいへり ヤラベアムはつるぎによりてしなん イスラエルはかならとらへられてゆきてそのくにはなれんと
For thus Amos saith, Jeroboam shall die by the sword, and Israel shall surely be led away captive out of their own land.


Jeroboam
〔詩篇56章5節〕
5 かれらは終󠄃日ひねもすわがことばをまぐるなり その思念おもひはことごとくわれにわざはひをなす
〔アモス書7章9節〕
9 イサクの崇邱たかきところあらされイスラエルの聖󠄃所󠄃きよきところこぼたれん われつるぎをもちてヤラベアムのいへ起󠄃たちむかはん
〔マタイ傳26章61節〕
61 『このひとは「われ神󠄃かみみやこぼ三日みっかにて建󠄄べし」とへり』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]
and Israel
〔列王紀略下17章6節〕
6 ホセアの九ねんにおよびてアッスリヤのわうつひにサマリヤをりイスラエルをアッスリヤにとらへゆきてこれをハラとハボルとゴザンがは邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔アモス書6章7節〕
7 このゆゑいま彼等かれらとらはれて俘囚人とらはれびと眞󠄃先まつさきたち往󠄃ゆかんかののばしたる者󠄃等ものどもさわぎこゑやむべし
〔アモス書6章8節〕
8 萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバいひたまふ しゆヱホバおのれさしちかへり われヤコブがほこ所󠄃ところもの忌嫌󠄃いみきらひその宮殿みや〳〵にくわれこのまちとそのなかみつ者󠄃ものとをわたすべし
thus
〔エレミヤ記26章9節〕
9 なんぢ何故なにゆゑにヱホバのをもて預言よげんこのいへはシロのごとくになりこのまち荒蕪あれちとなりて住󠄃者󠄃ものなきにいたらんといひしやとたみみなヱホバのいへにあつまりてヱレミヤを
〔エレミヤ記28章10節〕
10 ここにおい預言者󠄃よげんしやハナニヤ預言者󠄃よげんしやヱレミヤのくびよりくびきとりてこれをくだけり
〔エレミヤ記28章11節〕
11 ハナニヤ諸󠄃すべてたみ前󠄃まへにてかたりヱホバかくいひたまふわれ二年ふたとせのうちにかくごと萬國民ばんこくみんくびよりバビロンわうネブカデネザルのくびきくだきはなさんといふ預言者󠄃よげんしやヱレミヤ遂󠄅ついりぬ
〔使徒行傳6章14節〕
14 すなはち、かのナザレのイエスは所󠄃ところこぼち、かつモーセのつたへしれいふべしと、かれへるをけり』と。

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しかしてアマジヤ、アモスにいひけるは先見者󠄃せんけんしやなんぢ往󠄃ゆきてユダの逃󠄄のが彼處かしこにて預言よげんしてなんぢ食󠄃物しよくもつ
Also Amaziah said unto Amos, O thou seer, go, flee thee away into the land of Judah, and there eat bread, and prophesy there:


O thou
〔サムエル前書9章9節〕
9 むかしイスラエルにおいてはひと神󠄃かみにとはんとてゆくときはいざ先見者󠄃せんけんしやにゆかんといへりいま預言者󠄃よげんしやむかしは先見者󠄃せんけんしやとよばれたればなり
〔歴代志略下16章10節〕
10 しかるにアサその先見者󠄃せんけんしやいかりてこれ獄舍ひとやにいれたりはげしくこのことのためにかれいかりたればなりアサまたそのころたみ虐󠄃しへたげたることありき
〔イザヤ書30章10節〕
10 かれらるものにむかひていふるなかれと 默示もくしをうる者󠄃ものにむかひていふなほきことをしめすなかれ なめらかなることをかたれ虛僞いつはりをしめせ
eat
〔サムエル前書2章36節〕
36 しかしてなんぢいへにのこれる者󠄃ものみなきたりてこれにかがいちりんかね一片ひときれのパンをかついはんねがはくはわれ祭司さいしつとめひとつにんじて些少すこしのパンにても食󠄃くらふことをえせしめよと
〔イザヤ書56章11節〕
11 このいぬはむさぼることはなはだしくして飽󠄄あくことをしらず かれらはさとることをざる牧者󠄃ぼくしやにしてみなおのが道󠄃みちにむかひゆき いづれにをる者󠄃ものもおのおのおのれをおもふ
〔エゼキエル書13章19節〕
19 汝等なんぢら小許すこしむぎのため小許すこしのパンのためにわがたみ前󠄃まへにてわれけがしかの僞言いつはりきゝいるるわがたみ僞言いつはりのべしぬべからざる者󠄃ものしなしめいくべからざる者󠄃ものいかしむ
〔マラキ書1章10節〕
10 なんぢらがわがだんうへにいたづらにをたくことなからんためになんぢらのうち一人ひとり扉󠄆とびらづる者󠄃ものあらまほし われなんぢらをよろこばず 又󠄂またなんぢらのより獻物ささげものうけじと萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
〔ロマ書16章18節〕
18 かゝ者󠄃ものわれらのしゅキリストにつかへず、かへつておのはらつかへ、またあまことば媚諂こびへつらひとをもて質朴しつぼくなるひとこゝろあざむくなり。
〔コリント前書2章14節〕
14 性來うまれつきのままなるひと神󠄃かみ御靈みたまのことをけず、かれにはおろかなる者󠄃ものゆればなり。またこれさとることあたはず、御靈みたまのことはれいによりてわきまふべき者󠄃ものなるがゆゑなり。
〔ペテロ前書5章2節〕
2 なんぢらのうちにある神󠄃かみ群羊むれへ。むをずしてさず、神󠄃かみしたがひてこゝろよりし、むさぼるためにさず、よろこびてなし、
go
〔アモス書2章12節〕
12 しかるになんぢらはナザレびとさけませ預言者󠄃よげんしやめいじて預言よげんするなかれといへ
〔マタイ傳8章34節〕
34 視󠄃よ、まちひとこぞりてイエスにはんとてできたり、かれて、この地方ちはうよりたまはんことを請󠄃へり。
〔ルカ傳8章37節〕
37 ゲラセネ地方ちはう民衆みんしゅう、みなイエスにたまはんことを請󠄃ふ。これおほいおそれたるなり。こゝにイエスふねりてかへたまふ。
〔ルカ傳8章38節〕
38 とき惡鬼あくきでたるひと、ともにらんことをねがひたれど、これらしめんとて、
〔ルカ傳13章31節〕
31 そのときるパリサイびとら、イエスにきたりてふ『いでて此處ここたまへ、ヘロデなんぢころさんとす』
〔使徒行傳16章39節〕
39 きたなだめて二人ふたり連󠄃いだし、かつまちらんことを請󠄃ふ。

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されどベテルにてはかさねて預言よげんすべからず これわう聖󠄃所󠄃せいじよわうみやなればなり
But prophesy not again any more at Bethel: for it is the king's chapel, and it is the king's court.


chapel
無し
for
〔列王紀略上12章29節〕
29 しかしてかれひとつをベテルにひとつをダンにおけ
〔列王紀略上12章32節〕
32 ヤラベアム八月󠄃ぐわつ節󠄄期いはひさだめたりすなはその月󠄃つきの十五にちなりユダにある節󠄄期いはひひとしかしてだんうへのぼりたりベテルにてかれかくそのつくりたるこうし禮物そなへものさゝげたり又󠄂またかれその造󠄃つくりたる崇邱たかきところ祭司さいしをベテルにたてたり
〔列王紀略上13章1節〕
1 視󠄃こゝ神󠄃かみひとヱホバのことばよりてユダよりベテルにきたれりときにヤラベアムはだんうへたちかうたきゐたり
prophesy
〔アモス書2章12節〕
12 しかるになんぢらはナザレびとさけませ預言者󠄃よげんしやめいじて預言よげんするなかれといへ
〔使徒行傳4章17節〕
17 れど愈󠄃々いよいよひろくたみうちひろまらぬやうに、かれらをおびやかしていまよりのちかのによりてたれにもかたことなからしめん』
〔使徒行傳4章18節〕
18 すなはかれらをび、一切いっさいイエスのによりてかたり、またをしへざらんことをめいじたり。
〔使徒行傳5章28節〕
28我等われらかのによりてをしふることをかたきんぜしに、視󠄃よ、なんぢらはをしへをエルサレムに滿みたし、かのひとわれらに負󠄅はせんとす』
〔使徒行傳5章40節〕
40 かれその勸󠄂吿すゝめにしたがひ、遂󠄅つひ使󠄃徒しとたちをいだしてこれむちうち、イエスのによりてかたることをかたきんじてゆるせり。

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アモスこたへてアマジヤにいひけるはわれ預言者󠄃よげんしやにあらず また預言者󠄃よげんしやにもあらわれ牧者󠄃ぼくしやなり くはつく者󠄃ものなりと
Then answered Amos, and said to Amaziah, I was no prophet, neither was I a prophet's son; but I was an herdman, and a gatherer of sycomore fruit:


a gatherer
無し
an herdman
〔アモス書1章1節〕
1 テコアの牧者󠄃ぼくしゃうちなるアモスのことば これはユダのわうウジヤの イスラエルのわうヨアシのヤラベアムの 地震ぢしんの二ねん前󠄃まへかれしめされたる者󠄃ものにてイスラエルのこといへるなり そのことばいは
〔ゼカリヤ書13章5節〕
5 かれいはわれ預言者󠄃よげんしやにあらず耕󠄃たがへす者󠄃ものなりすなはわれわかときよりひとかはれたりと
〔コリント前書1章27節〕
27 されど神󠄃かみかしこ者󠄃ものはづかしめんとておろかなる者󠄃もの選󠄄えらび、つよ者󠄃ものはづかしめんとて弱󠄃よわ者󠄃もの選󠄄えらび、
neither
〔列王紀略上20章35節〕
35 こゝ預言者󠄃よげんしやともがら一人ひとりヱホバのことばによりてその同儕とも請󠄃こふわれてといひけるが其人そのひとかれつことをがへんぜざりしかば
〔列王紀略下2章3節〕
3 ベテルに預言者󠄃よげんしやともがらエリシヤのもといできたりてこれにいひけるはヱホバの今日けふなんぢのしゆをなんぢのかしらうへよりとらんとしたまふをなんぢしるやかれいふしかりわれしれ汝等なんぢらもくすべし
〔列王紀略下2章5節〕
5 ヱリコに預言よげん者󠄃しやともがらエリシヤにいたりてかれにいひけるはヱホバの今日けふなんぢのしゆをなんぢのかしらうへよりとらんとしたまふをなんぢるやエリシヤしかしれなんぢもくすべしと
〔列王紀略下2章7節〕
7 預言者󠄃よげんしやともがら五十にんゆきてはるかたち望󠄇のぞめりかれ二人ふたりはヨルダンのほとりたちけるが
〔列王紀略下4章38節〕
38 かくてエリシヤまたギルガルにいたりしがその饑󠄃饉ききんあり預言者󠄃よげんしやともがらその前󠄃まへしをるこゝにおいてかれそのしもべにいひけるはおほいなる釜󠄃かまをすゑて預言者󠄃よげんしやともがらのために羮󠄃あつもの煮󠄃よと
〔列王紀略下6章1節〕
1 こゝ預言者󠄃よげんしやともがらエリシヤにいひけるは視󠄃我儕われらなんぢとともに住󠄃すま所󠄃ところはわれらのために隘󠄆せま
〔歴代志略下16章7節〕
7 そのころ先見者󠄃せんけんしやハナニ、ユダのわうアサのもとにいたりてこれいひけるはなんぢはスリアのわう倚賴よりたのみてなんぢ神󠄃かみヱホバに倚賴よりたのまざりしによりてスリアわう軍勢ぐんぜいなんぢだつせり
〔歴代志略下19章2節〕
2 とき先見者󠄃せんけんしやハナニのヱヒウ、ヨシヤパテわういでむかへてこれいひけるはなんぢあし者󠄃ものたすけヱホバをにく者󠄃ものあいしてよからんやこれがためにヱホバの前󠄃まへより震怒いかりなんぢのうへのぞ
〔歴代志略下20章34節〕
34 ヨシヤパテのそのほか終󠄃じう行爲わざはハナニのヱヒウのふみしるさるヱヒウのことはイスラエルの列王れつわうふみ
sycomore fruit

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しかるにヱホバひつじしたが所󠄃ところよりわれ往󠄃ゆきわがたみイスラエルに預言よげんせよとヱホバわれにのたまへり
And the LORD took me as I followed the flock, and the LORD said unto me, Go, prophesy unto my people Israel.


Go
〔エレミヤ記1章7節〕
7 ヱホバわれにいひたまひけるはなんぢわれは幼少をさなしといふなかれすべてわがなんぢ遣󠄃つかはすところにゆきわがなんぢめいずるすべてのことをかたるべし
〔エゼキエル書2章3節〕
3 われにいひたまひけるはひとわれなんぢをイスラエルの子孫ひと〴〵遣󠄃つかはすすなはちわれ叛󠄃そむける叛󠄃逆󠄃ほんぎやくたみにつかはさん彼等かれらとその先祖󠄃せんぞわれもとりて今日こんにちにいたる
〔エゼキエル書2章4節〕
4 その子女等こどもら厚顏あつがほにしてこゝろ剛愎かたくななる者󠄃ものなりわれなんぢをかれらに遣󠄃つかはなんぢかれらにしゆヱホバかくいふとつぐべし
〔ルカ傳24章46節~24章48節〕
46 『かくしるされたり、キリストは苦難󠄄くるしみけて、三日みっかめに死人しにんうちよりよみがへり、(48) なんぢらはこれのことの證人しょうにんなり。
〔使徒行傳1章8節〕
8 れど聖󠄃せいれいなんぢらのうへのぞむとき、なんぢ能力ちからをうけん、しかしてエルサレム、ユダヤ全󠄃國ぜんこく、サマリヤ、およはてにまで證人しょうにんとならん』
〔使徒行傳4章20節〕
20 われらはしこときしことをかたらざるをず』
〔使徒行傳5章20節〕
20往󠄃きてみやち、この生命いのちことばをことごとくたみかたれ』
〔使徒行傳5章29節~5章32節〕
29 ペテロおよほか使󠄃徒しとたちこたへてふ『ひとしたがはんよりは神󠄃かみしたがふべきなり。~(32) われらはこと證人しょうにんなり。神󠄃かみのおのれにしたが者󠄃ものたま聖󠄃せいれいもまたしかり』
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無し
took
〔サムエル後書7章8節〕
8 されなんぢわがしもべダビデにふべし萬軍ばんぐんのヱホバわれなんぢ牧場まきばよりひつじしたが所󠄃ところよりりてわがたみイスラエルの首長きみとなし
〔詩篇78章70節~78章72節〕
70 またそのしもべダビデをえらびてひつじをりのなかよりとり~(72) かくてダビデはそのこころの完全󠄃またきにしたがひてかれらをやしなひ そののたくみをもてこれをみちびけり
〔マタイ傳4章18節〕
18 かくて、ガリラヤの海󠄃邊󠄎うみべをあゆみて、二人ふたり兄弟きゃうだいペテロといふシモンとその兄弟きゃうだいアンデレとが、海󠄃うみ網󠄄あみちをるをたまふ、かれらは漁人すなどりびとなり。
〔マタイ傳4章19節〕
19 これにひたまふわれしたがひきたれ、らばなんぢらをひとすなど者󠄃ものとなさん』
〔マタイ傳9章9節〕
9 イエス此處ここより進󠄃すゝみて、マタイといふひと收税所󠄃しうぜいしょしをるをわれしたがへ』たまへば、ちてしたがへり。

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いまヱホバのことばなんぢふイスラエルにむかひて預言よげんするなかれ イサクのいへにむかひてことばいだすなかれと
Now therefore hear thou the word of the LORD: Thou sayest, Prophesy not against Israel, and drop not thy word against the house of Isaac.


Prophesy
〔イザヤ書30章10節〕
10 かれらるものにむかひていふるなかれと 默示もくしをうる者󠄃ものにむかひていふなほきことをしめすなかれ なめらかなることをかたれ虛僞いつはりをしめせ
〔アモス書7章13節〕
13 されどベテルにてはかさねて預言よげんすべからず これわう聖󠄃所󠄃せいじよわうみやなればなり
〔ミカ書2章6節〕
6 預言よげんするなかかれらは預言よげんかれらは是等これら者󠄃等ものどもにむかひて預言よげんせじ 恥辱はぢかれらをはなれざるべし
and drop
〔申命記32章2節〕
2 わがをしへあめ降󠄄くだるがごとしわがことばつゆのおくがごとくこさめわかくさうへにふるごとく細雨きりさめあをくさうへにくだるがごと
〔エゼキエル書20章46節〕
46 ひとなんぢかほ南方なんぱうみなみにむかひてことばみなみもりこと預言よげんせよ
〔エゼキエル書21章2節〕
2 ひとなんぢかほをヱルサレムにむか聖󠄃きよ處々ところどころにむかひてことばれイスラエルのにむかひて預言よげん
hear
〔サムエル前書15章16節〕
16 サムエル、サウルにいけるはとゞまれ昨夜さくやヱホバのわれにかたりたまひしことをなんぢにつげんサウルいひけるはいへ
〔列王紀略上22章19節〕
19 ミカヤいひけるはされなんぢヱホバのことばきくべしわれヱホバのそのくらゐしゐたまひててん萬軍ばんぐんそのかたはら右左みぎひだりつをたるに
〔エレミヤ記28章15節~28章17節〕
15 また預言者󠄃よげんしやヱレミヤ預言者󠄃よげんしやハナニヤにいひけるはハナニヤよ請󠄃けヱホバなんぢ遣󠄃つかはしたまはずなんぢはこのたみ謊󠄃いつはりしんぜしむるなり~(17) 預言者󠄃よげんしやハナニヤはこのとしの七月󠄃ぐわつねり

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このゆゑにヱホバかくいひたまふ なんぢつままちなかにて妓婦󠄃あそびめとなりなんぢ男子むすこ女子むすめつるぎたふなんぢ繩󠄂なはをもて分󠄃わかたれん しかしてなんぢけがれたるにイスラエルはとらへられゆきてそのくにはなれん
Therefore thus saith the LORD; Thy wife shall be an harlot in the city, and thy sons and thy daughters shall fall by the sword, and thy land shall be divided by line; and thou shalt die in a polluted land: and Israel shall surely go into captivity forth of his land.


Thy wife
〔イザヤ書13章16節〕
16 彼等かれら嬰兒みどりごはその目前󠄃めのまへにてなげくだかれ その家財いへのものはかすめうばはれ そのつまはけがさるべし
〔エレミヤ記20章6節〕
6 パシユルよなんぢなんぢいへにすめる者󠄃ものこと〴〵とらうつされんなんぢはバビロンにいたりて彼處かしこにかしこにはうむられんなんぢなんぢいつはりて預言よげんせしことばきゝとももみなしからん
〔エレミヤ記28章12節〕
12 預言者󠄃よげんしやハナニヤ預言者󠄃よげんしやヱレミヤのくびよりくびきくだきはなせしのちヱホバのことばヱレミヤにのぞみていふ
〔エレミヤ記28章16節〕
16 是故このゆえにヱホバいひたまわれなんぢおもてよりのぞかんなんぢヱホバに叛󠄃そむくことををしふるによりて今年ことしぬべしと
〔エレミヤ記29章21節〕
21 わがをもて謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんするコラヤのアハブとマアセヤのゼデキヤにつきて萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ視󠄃よわれかれらをバビロンのわうネブカデネザルのわたさんかれこれをなんぢらの前󠄃まへころすべし
〔エレミヤ記29章25節〕
25 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふなんぢおのれのをもてふみをヱルサレムにある諸󠄃すべてたみ祭司さいしマアセヤのゼパニヤおよび諸󠄃すべて祭司さいし送󠄃おくりていふ
〔エレミヤ記29章31節〕
31 諸󠄃すべて俘擄人とらはれびとふみをおくりていふべしネヘラミびとシマヤのことにつきてヱホバかくいふわれシマヤを遣󠄃つかはさざるにかれなんぢらに預言よげんなんぢらに謊󠄃いつはりしんぜしめしによりて
〔エレミヤ記29章32節〕
32 ヱホバかくいふ視󠄃われネヘラミびとシマヤとその子孫しそんばつすべしかれヱホバに逆󠄃そむくことををしへしによりて此民このたみのうちにかれぞくする者󠄃もの一人ひとり住󠄃すまふことなからんかつわがたみがなさんとする善事よきことをみざるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ哀歌5章11節〕
11 シオンにて婦󠄃人をんなたちをかされユダの邑々まち〳〵にて處女等をとめらけがさる
〔ホセア書4章13節〕
13 かれらは山々やま〳〵巓󠄄いただきにて犧牲いけにへさゝをかうへにてかう橡樹かしのき やなぎの くりのもとにてこのことをおこなふはそのかげうるはしきによりてなりここをもてなんぢらの女子むすめ淫行いんかうをなしなんぢらのこの婦󠄃つま姦淫かんいんをおこなふ
〔ホセア書4章14節〕
14 われなんぢらのむすめ淫行いんかうをなせどもばつせずなんぢらのこの婦󠄃つまかんいんをおこなへどもつみせじはなんぢらもみづからはなれゆきて妓女あそびめとともに淫婦󠄃たはれめとともにさゝげものをそなふればなりさとらざるたみはほろぶべし
〔ゼカリヤ書14章2節〕
2 われ萬國ばんこくたみあつめてヱルサレムを攻擊せめうたしめんまちられいへかすめられ婦󠄃女をんなをかされまちひと半󠄃なかばとらへられてゆかんされどそのほかたみまちよりたゝれじ
and Israel
〔レビ記26章33節~26章39節〕
33 われなんぢらを國々くに〴〵ちらつるぎをぬきてなんぢらのあと追󠄃おはなんぢらのなんぢらの邑々まち〳〵ほろびん~(39) なんぢらのうち遺󠄃のこれる者󠄃ものはなんぢらのてきにおいてそのつみうちやせ衰󠄄おとろへまたおのれにつけるその先祖󠄃せんぞたちつみうちやせ衰󠄄おとろへん
〔エレミヤ記36章27節~36章32節〕
27 わう卷物まきものおよびバルクがヱレミヤのくちにしたがひてしるせしことばやきしのちヱホバのことばヱレミヤにのぞみていふ~(32) こゝおいてヱレミヤほか卷物まきものとりてネリヤの書記しよきバルクにあたふバルクすなはちユダのわうヱホヤキムがやきたるところのふみ諸󠄃すべてことばをヱレミヤのくちにしたがひてこれしるほかにまたかゝことばおほこれくはへたり
〔アモス書7章11節〕
11 すなはちアモスかくいへり ヤラベアムはつるぎによりてしなん イスラエルはかならとらへられてゆきてそのくにはなれんと
die
〔列王紀略下17章6節〕
6 ホセアの九ねんにおよびてアッスリヤのわうつひにサマリヤをりイスラエルをアッスリヤにとらへゆきてこれをハラとハボルとゴザンがは邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔エゼキエル書4章13節〕
13 ヱホバいひたまかくのごとくイスラエルのたみはわが追󠄃おひやらんところの國々くに〴〵においてその汚穢けがれたるパンを食󠄃くらふべし
〔ホセア書9章3節〕
3 かれらはヱホバのにとゞまらずエフライムはエジプトにかへりアッスリヤにて汚穢けがれたるもの食󠄃くらはん
thy land
〔詩篇78章55節〕
55 又󠄂またかれらの前󠄃まへにてもろもろの國人くにびとをおもひいだし準繩󠄂はかりなはをもちゐ そのをわかちて嗣業ゆづりとなし イスラエルのやからをかれらの幕屋まくやにすまはせたまへり